子どもたちを幸せにする夢の育て方
子どもたちが自分だけの花を咲かせるために、私たちにできること
脳の仕組みが教えてくれた、本当の自分
絶望の中に見出したひとつの夢
私は30歳で3児のシングルマザーとなり、さらに長男の不登校や引きこもり、躁鬱病、次男の高校中退などを経験してきました。
どれだけ足掻いても我が家に朝など来ない…と思うような日々を約20年過ごしていました。
ただ、その中でも「いや、このまま諦めるわけにはいかない。絶対に子どもたちを幸せにしたい!」
という強い想いを持ちながら「自分ができることは何か」を問い続けてきました。
そんな生活の中で脳裏に浮かんできたのが、離婚して諦めていた「音楽教室」でした。5歳からピアノを学んできた私は将来、子ども達にピアノを教えることが夢だったのです。
その夢を、なんと52歳で叶えたのです。
私たち家族を導いてくれた、「夢」という希望
とは言っても、成功する根拠など何もありません。脱サラをした後も生徒が集まるのか不安でいっぱいでした。でも、それよりも子供3人を育てていくために、まずは自分自身が強くならなくては何も始まらない、という想いで生きてきた私には「私ならできる!」という漠然とした思いがありました。
そして、その強さを作ってくれたのが「成りたい自分」であり「夢」だったのです。
家族が崩壊し始めた日から22年。
お陰様で、今、子ども達は、それぞれ自分で決めた人生を、幸せを感じながら生きています。
勿論、ここに来るまでには沢山の困難やくじける思いもありました。それらを乗り越えられたのは、沢山の方の助けは言うまでもありませんが、やはり「成りたい自分」であり「夢」といったものが大きかったと確信しています。
息子たちの障害からであった脳科学という学び
息子たちの発達障害に悩む中で出会ったのが、脳神経科学の知見を基にした「脳と心の仕組み」の学びでした。
その学びは私にとって、とても衝撃的でした!
なんと私が経験してきたことの全てが、つまり「成りたい自分、夢」が何故、力になったのか?
「くじけそうになっても負けない心」は何故、生まれたのか?
何故、その心が良い結果に繋がっていったのか? などが理解できたのです!
そして、「私だけが偶然できた訳じゃない。誰でもができるんだ。」ということが分かり、
それを伝えることができれば、希望が持てない日々で悩んでいる方のお役に立てるのではないか?と思ったのです。
早速、その学びと私の実体験を基にした独自の「あきらめない心を育てるメソッド」を開発しました。
子育てに悩む皆さん!
SNSなどの社会環境によって子育てを取り巻く環境が厳しさを増す今だからこそ、このメソッドは必ずお役に立つと信じています。
是非とも、ご一緒に学んで、お子様の将来を、そして御自身の、これからの人生を、より豊かなものにしていきましょう!

夢はきっと叶う/辛い想いを抱えて生きていらっしゃる方々へ
私のようなシングルマザー、という人たちだけでなく
毎日子ども達を育てていらっしゃる皆さまは、本当に、子どもの未来を考え、世の中に憂慮し
息苦しい思いをされていらっしゃるのではないでしょうか?
あまりにも多い情報を我が子に当てはめても、なかなかうまく行かない、本当にこれでいいの?
と、悩まれていらっしゃると思います。
心は、脳です。
心はHeart、胸だとも言えますが、本当は脳なのです。
胸で感じたことを脳がどのように処理しているのか、
自分の考え方、感じ方の癖などを理解できるとずいぶん楽になります。
同様に、子ども達の成長過程の脳が何を判断でき、何を考えられるのか
それらを知ることだけでも「今はこれは言っても理解できないんだな」と割り切れ、
悩みがひとつ、ふたつ、減っていきます。
自身を知り、本当の自己肯定感(根っこ)を育てていきましょう!

